シェアを意識した発信について

販路開拓はどの事業家さんも頭を常に悩んでいるところかと思います。

販路開拓はとにかく発信し、自分たちが何者なのか知ってもらわなければいけません。

発信は営業、テレアポ、展示会、広告媒体などなど、さまざまな発信手段はありますが、現在僕も含めて受信疲れという現象が起きています。

テレビを見なくなったり新聞を読まなくなったり情報が多すぎて情報過多な状況なんだと思います。またサービスも飽和していて広告も溢れかえっています。

その中で特に知名度のない街の中小企業が頑張って発信活動をしてもなかなかユーザーの目に止まるのは難しくなってると感じます。

そこで発信の方法として大切になってくるのがSNSなどによる

『シェア』という考え方です。

この情報を自分の周りの人にも教えてあげたい!!いい情報!!

は他の人に教えたくなる心理が働きます。

しかし営業行為は自分がそのサービスを買うか、買わないかの判断をしてもらう行為なので営業をしてしまうと他人は関係なくなってしまいます。

『ある問題を弊社は解決しますよ!!』みたいな押し売りセールスではなく

『この問題はこれらの4つのことが考えられます。〜〜〜〜』

と解決方法を発信する。

過程で同じように行き詰まってる現在進行形の方は結構いて、過程から結果までを発信していくとシェアに繋がっていきます。

また情報は一度聞いただけでは理解できなくて何度も読み直したくなります。そしてこの人はフォローしておくとその周辺の問題も解決してくれるのでは?お得な情報を提供してくれるかも。と思っていただけるとフォローにつながります。

いやいや、仕事がなくなるやん、て思った方はいると思いますが、

一つお聞きしますがこの一つの情報、ノウハウしかお持ちじゃないんですか?

そんなことないでしょ?

まずは認知してもらい、ユーザーが妨げとなってる案件をどんどん発信していく

“役に立つ情報をたくさん発信してシェアしてもらう”

シェアをされることをポイントに置いて発信を心がけてみましょう。

この記事を書いた人

佐藤涼介