「親指シフト」というカラダに優しい変則入力方式

こんにちは。EarthCampus株式会社エンジニアの中島です。

近年だとIT企業勤めであろうとなかろうと、パソコンのキーボード入力をする業務が多いですよね。

日本語を入力する時は皆さんおそらくローマ字入力をしている方が多いのではないでしょうか?

珍しいですが、かな入力をしている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中私はさらにレアな入力方式である「親指シフト」を使って日本語入力をしています。

親指との同時入力で平仮名入力をする親指シフト

かなり変則的な入力方式なので、親指シフトについて全く知らない方は私のMacBookProを使って日本語入力をすることはほぼほぼ不可能でしょう。

なぜわざわざそんな入力方式を私が使っているのか、その理由をちょっとお話します。

親指シフトのメリット

入力するキー数が少なくて済む

「アースキャンパスかぶしきがいしゃ」と入力する際のキー数をローマ字入力とかな入力と親指シフトで比較してみましょう。

【ローマ字入力】

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26回キーを叩くことになります。

【かな入力、親指シフト】

文字1つにつき1回なので16回キーを叩くことになります。

というわけで、キーを叩く回数はかな入力と親指シフトの圧勝です。

手をほとんど動かさずに済む

では、かな入力と親指シフトを比べたときの親指シフトの利点はどうでしょうか?

それは、手の動く範囲が親指シフトだと圧倒的に小さいことにあります。

いわゆるキーボードのホームポジションから大きく手を動かすタイミングが、かな入力と比べて少ないんです。

キーボードの下から数えて4段目の数字が並んでいるところは、かな入力の場合日本語入力でたくさん使いますが、親指シフトは一切使いません。

親指シフトはオススメか

ここまで親指シフトの魅力を語っておいてなんですが、わざわざ親指シフトを覚える必要はない気がします。

親指シフト歴1年の私ですが、覚え始めの最初の1~2ヶ月はローマ字入力に比べて圧倒的に作業スピード落ちましたしね。

なので、元々ローマ字入力が壊滅的に遅い方には案外オススメかもしれません。

あと、親指シフトの場合、キーボードに書いてある文字とは一切関係ない入力をするので、必然的にブラインドタッチを習得することが可能です。

ブラインドタッチを習得してドヤ顔したい方も是非どうぞ。

習得方法は「親指シフト」でググってみてください。

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