インスタ投稿に使うべき心理学「3Bの法則」

インスタグラムで写真を投稿する際に

「どうやったらインスタ映えする写真が撮れるの?」

と考えることが多いと思います。

そこで広告心理学に基づいた「3Bの法則」についてご紹介します。

 

  • “Baby”(赤ちゃん)
  • “Beauty”(美しいもの、美人)
  • “Beast”(動物)

 

この3つを使用した広告は注目が集まりやすく、また好感が持たれやすいという法則です。

 

1.3Bの法則の実践例

1-1.布亀の救急箱

赤ちゃんとヒヨコが出てくる可愛らしいCMを昔見たことある方多いんじゃないでしょうか。

救急箱のブランドで有名になったのはこのCMのおかげといっていいでしょう。

今でも(2018年9月5日時点)「救急箱」とGoogle検索をすると上位10サイトに出てきます。

 

1-2.ソフトバンク

ソフトバンクのCMに登場する「白戸家のお父さん」。名前は「カイくん」。

実は2018年現在CMに登場しているのは、カイくんの子供の「海斗くん」だそうです。

携帯電話というサービスに動物は全く関係ありませんが、お父さんのCMのおかげで注目が集まっています。

 

1-3.消費者金融のCM

美男美女タレントや可愛らしいチワワを起用したり、3Bを意識したCM作りがここでもうかがえます。

 

2.インスタ投稿に3Bの一工夫を

写真の注目度を上げたい、いいねを集めたいと考えている人は3Bの法則を意識して投稿してみてはいかがでしょうか。

「ウチのサービスに犬なんて関係ないけどなぁ・・・」

と思っている方も一度試してください。

先ほど例に挙げたCMの赤ちゃんや美男美女や動物はサービスに無関係ですが、注目度・好感度共に上げることができています。

この記事を書いた人

EarthCampus

京都を拠点にお客様の事業をサポートするweb制作会社です。