起業したばっかのスタートアップに完璧なホームページは要らない

起業したばっかはユーザもいない、サービスも未熟な状態にあります。サービスはお客様と一緒に育んでいくものです。お客様とやり取りを繰り返していき、会社は成長していきます。そして起業当初のサービスが跡形も無い。みたいなケースは少なくはありません。

そんな中でサイトを起業当初に完成させてしまうとどんな事が起こりますか?会社は成長しているのにHPは起業した時のまま、やっている実態と大きく変化している。と言うケースに陥ります。実際、高額な費用を払ってサイト制作したが、完成した頃にはビジネスモデルが変わっていて、また見積もりを再度取り、サイトをリニューアルした経験をお持ちの事業者様は少なくないんじゃないでしょうか。

ですのでスタートアップ企業はHP制作に関して言えば最初からリニューアルを前提とした制作が必要になります。その場合は最初から完成する前提で制作せずに、会社の成長とともにサイト更新をしてもらえるウェブ制作会社は望ましいです。

更新にいちいち見積もりが必要だったり、レスが遅かったりする制作会社やフリーランスはサイトを制作する目的は達成しても”企業の成長に合わせてサイトをリニューアルし続ける”という業務が不向きです。これから売上を上げていきたい!会社を大きくしていきたいと思ってるなら選ばない方がいいと思います。

弊社は従来のウェブ制作会社の受託型ビジネスモデルではなくコンサルティングモデルを目指しています。各状況に応じてサイトの必要性、方向性をきちんと話し合い、会社の成長とともにウェブサイトを成長さえていけるパートナーになりたいと考えています。

ホームページ制作で痛い目をみた企業様、これから大きなビジョンをお持ちのスタートアップ企業様、是非弊社に一度ご相談くださいませ。

この記事を書いた人

佐藤涼介