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インスタグラムのブロック機能を解説!ブロックされるとどうなるか?

Instagram 2018.09.25

インスタグラムを使っていると「あの人にこの投稿見られたら気まずいかも…」と考えることがあります。

そんなときに使うのがブロック機能ですが、使う上で気をつけておくべきことがあります。

この記事ではブロック機能の使い方と、ブロック機能を使う前に知っておくべきことをご紹介します。

 


1.ブロック機能とは?

ブロック機能は「指定した相手に対して自分のアカウントを非公開にする機能です。

通常の投稿・ストーリーズ投稿を非公開にするだけでなく、DM(ダイレクトメッセージ)などで連絡をとる事もできなくなります。

フォローしているかしていないかに関わらず、ブロック機能を使用することが可能です。

 


2.ブロックする方法について

インスタグラムで相手をブロックする方法は、相手のプロフィール画面を開き、右上の「…」をタップします。

「ブロックする」を選択すれば相手をブロックすることができます。

また解除したい場合は、ブロックした相手のプロフィール画面で「ブロックを解除」のボタンを押します。

これで、ブロックが解除され「フォローする」のボタンに切り替わります。

 


3.ブロックした側はどうなるか

ブロックした場合は次のようなことが制限されます。

  1. ブロックした相手をフォローしていた場合、フォローが自動的に解除される
  2. タイムラインに、ブロックした相手の投稿が表示されなくなる
  3. ブロックした相手からのDMが送られなくなる
  4. ブロックした相手が過去に自分の投稿につけた、いいね!やコメントが表示されなくなる
  5. ブロックした相手のプロフィール画面を開くと「投稿がありません」と表示される

 


4.ブロックされた側はどうなるか

ブロックされた場合は次のようなことが制限されます。

  1. ブロックされた相手をフォローしていた場合、フォローが自動的に解除される
  2. ブロックされた相手の投稿が表示されなくなる
  3. 検索機能を使ってブロックされた相手のアカウントを見つけられなくなる
  4. ブロックされた相手が過去に自分や他ユーザーにつけた、いいね!やコメントが表示されなくなる
  5. ブロックされた相手が他のユーザーのタグ付されている場合、タグをクリックすると、プロフィール画面は表示されるが、投稿は表示されない
  6. 過去のDM(ダイレクトメッセージ)の履歴からアカウントにとんだ場合も同様に、プロフィール画面は表示されるが投稿は表示されなくなる
  7. ブロックされた相手のフォロワー、フォロー中のアカウントも表示できなくなる

ブロック機能を使用しても通知等は届かない仕組みになっています。

しかし、それでもブロックした相手がプロフィール画面を開いた場合は、「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されてしまうので、ブロックしたことは相手にも分かってしまいます。

悪質なアカウントなどから自分の身を守るために必要な機能ですが、気軽に使ってしまうと相手を傷つけてしまう可能性もあります。

十分に注意した上でブロック機能をうまく活用するようにしましょう。